年間計画を立てる

参考までに管理人の年間計画、時間配分など

6月〜9月
この時期は試験までまだまだ時間がある。
基礎体力をつける時期だと割り切って参考書を理解、暗記し、例題が解けるようになるまで勉強する。
数学や物理は計算のイメージが強いのだが、まず公式を覚えてしまうことが何よりも重要。
覚えたりすることが多く理解に時間のかかる一基と計質をメインとした。
法規・管理は気が向いたら参考書を読んでいた程度、暗記をしたりノートにまとめたりすることは後半の課題とした。
また、計質と管理にでるSI単位を覚えるようにした。

苦手な物理と数学は下記を基本方針とした。

1.公式を暗記する。できれば理解する。

2.問題の解法を理解し覚える。

3.公式と解法を試験問題に適用できるように反復練習をする。

1〜3を繰り返すことにした。




物理
参考書一冊を一から勉強する。
4ヶ月でテキスト1冊を仕上げることにした。
参考書の残りページ数を日割りして1日何ページ位と目標を設定。
1つの項目が終わったら例題を解いたり、過去問で実力試しをした。
特に項目を1つ追えるごとにその項目の過去問を解いてみることで相当な自信がついたし、物理の要求レベルが基本問題、例題レベルの知識しか要求されないこ とを実感した。(もちろん想定外の出題もあるが)


数学
高校時代の復習。特に確率は2週間集中して勉強した。
数学の場合、過去問の類題が多いといっても出題範囲は広い。
わからないことがあったら参考書をさかのぼって簡単な例題から勉強をし直した。とにかく公式と例題を覚えるようにした。

計質
過去問から自分が知らない計測器、用語などを拾い出しノートにまとめた。
分からない単語があったらひたすら書き留めていく。
時間のあるときにインターネットで調べた。
一基の息抜きのような勉強。

1日2時間は必ず勉強することを目標に時間配分を行った。
月 物理 火 数学 水 物理 木 数学 金 物理 土 計質 日 予備
日曜日は主に休みとした。
もちろんこのとおり進んだわけではなく1週間何もしなかったこともある。
しかし机に向かう習慣を身につけることができた。
逆に調子がよく3、4時間勉強した日もある。大まかにみるとこの時期は、目標とした時間より少下回るか、目標どおりぐらいかもしれない。
計算すると1日2時間×110日(約4ヶ月)=220時間