合格ライン

下記条件の両方をクリアする。

条件1 1.一基と2.計質あわせて120点以上(30/50問)
条件2 3.法規と4.管理あわせて120点以上(30/50問)

一基と計質あわせて6割(15問)正解すればよい。(法規と管理も同様)

例 
1.一基 16問正解 
2.計質 14問正解 
16+14=30 OK
3.法規 10問正解
4.管理 20問正解
10+20=30 OK

条件1,2をともに満たすので合格となる。

目標としては各教科15問を正解することを目指す。
不得意科目があってももう一方でカバーすることも可能。
環境計量士などは合格ラインの変動があるが一般計量士の場合は
毎年6割で推移している。(2011年7月現在)


22年度は例年より高めだったがおおむね20%あたりの合格率になっている。
10人受けて2人しか受からない。
数字だけをみるとくじけそうになる合格率である。
この数字だけを見てくじけてしまう人も相当数いるに違いない。
私も最初に合格率を見たときこれは難しい試験だという印象を受けた。
そして受験する年は合格率が高くなることを祈ったものだ。
いつも合格率をみて思うのだが、合格率が毎年20%台になるように問題作成できるものだと感心する。
いいかえれば国が受験者の20%は合格させてもいいと考えている。
いや、20%は合格させてやりたいのだ。
これが30%になったら問題作成者は怒られてしまうのだろうし低すぎてもまた、怒られてしまうのだろう。

20%は合格できる

そう考えると無茶な出題はしてこないのだ。
これからはこう考えるようにしよう。

一般計量士国家試験は20%は合格させなくてはいけない試験なのだと。


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