年間計画(5ヶ月〜2ヶ月前)

10月になると試験の申し込みをする。
基礎体力を作る期間が過ぎ、いよいよ合格のための試験勉強が始まる。
難関の一基に加え法規・管理の勉強にもいよいよ本腰を入れる。

1.4科目バランスのとれた時間配分
2.頻出分野の取りこぼしを一掃する

参考までに管理人の1週間の計画
月 一基 火 一基 水 法規 木 管理 金 一基 土 計質 日 予備

確率や物理の基本を勉強したおかげでこのころには力試しに解いた古めの過去問(H14くらい)で25問中13問だった。当初より11問プラスすることがで きたのでうれしい 反面、あと5問の壁が高く感じた。物理・原子まではまだ終わっていなかったのでいくらかの上積みは期待できたが物理・電気や数学・対数などに不安があっ た。
合格ラインを目指すべく鬼門の一基は多めに、法規・管理は週2+毎日就寝前にテキストを読むという形の配分にした。

一基
遅れていた物理のテキストと、手をつけていなかったコロナ社の過去問を平行してこなした。過去問は時間を問わず、まず正解を導くことができるか、理解して いるかということをメインに取り組んだ。不正解、不十分な問題はテキストに戻り再確認、再暗記。苦手問題は印をつけておいた。

計質
以前にまとめておいた用語をネットで調べ暗記するようにした。
頻出する熱伝対、SI単位、重力加速度の補正などの計算問題はノートまとめた。計質は特に類題が多いのでそこに関しては取りこぼさないように力を入れた。

法規
テキストの「よく出る法規・管理」を一通り読み込み、例題は3回解くことを目標にした。
主体(大臣、知事)が分かりにくいので覚えやすくノートにまとめた。

管理
前述の「法規・管理」をテキストに例題に取り組んだ。コロナ社の解説と平行して取り組むことにより覚えるべきポイントは絞られてくる。